【IMMORTAL PHOENIX】アマゾネス&ハーピィ新規10枚を解説!注目効果と展開例
2026年10月31日発売の「IMMORTAL PHOENIX」で登場するアマゾネス・ハーピィ関連の新規カードを、公開情報をもとに紹介します。
- 商品名
- 遊戯王OCG デュエルモンスターズ IMMORTAL PHOENIX
- 発売日
- 2026年10月31日(土)
- 価格
- 1パック5枚入り 198円(税込)/1BOX 30パック
新規カードの注目ポイント
今回の新規は、アマゾネス側のサーチ・融合・戦闘補助と、ハーピィ側の展開・サーチ・融合をそれぞれ強化します。共通サポートもあるため、両テーマを組み合わせる構築も検討できます。
| 役割 | 展開・サーチ:《アマゾネスの呪詛師-呪印の舞-》《アマゾネスの格闘戦士-蹴殺の舞-》《華麗なる三面鏡》 |
|---|---|
| 融合・戦闘 | 《アマゾネスの剣聖》《ハーピィ・レディ三姉妹・TX》 |
| 共通サポート | 《アマゾネス救出劇》《ハーピィ&アマゾネス-羅刹の陣-》《誘惑の鏡壁》 |
アマゾネス新規カード
《アマゾネスの呪詛師-呪印の舞-》
アマゾネスの呪詛師-呪印の舞-
- 召喚・特殊召喚時、デッキからレベル3以外の「アマゾネス」モンスターを手札に加える
- 手札・フィールドのモンスターを素材に、地・風属性の融合モンスターを融合召喚する
- 墓地から除外し、アマゾネスが戦闘するダメージ計算時に戦闘相手と攻撃力を入れ替える
各効果はそれぞれ1ターンに1度。
注目点:サーチと融合を備えたアマゾネスの初動候補。墓地効果は戦闘補助になります。
《アマゾネスの格闘戦士-蹴殺の舞-》
アマゾネスの格闘戦士-蹴殺の舞-
- ドロー以外で手札に加わった場合、自身を特殊召喚できる
- 召喚・特殊召喚時、「ハーピィ・レディ」のカード名が記された魔法・罠をデッキからセットする
- アマゾネスが戦闘するダメージ計算時、その戦闘で双方は破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる
各効果はそれぞれ1ターンに1度。
注目点:サーチから自己特殊召喚につながり、ハーピィ関連の魔法・罠をセットできます。セット対象はカードテキストを確認して選びましょう。
《アマゾネスの鎖使い-死に際の鎖舞-》
アマゾネスの鎖使い-死に際の鎖舞-
- 墓地へ送られた場合、墓地に他のアマゾネスがいれば1000LPを払って発動できる。相手がデッキ・EXデッキからレベル10モンスターを選んだ場合、そのモンスターを召喚条件を無視して自分フィールドに特殊召喚できる。相手が選ばなかった場合、相手の手札をランダムに1枚捨てる。
- この効果で特殊召喚したモンスターは、そのターン効果を発動できない。
カード名の効果は1ターンに1度。相手の選択により結果が変わります。
注目点:相手に選択を迫る効果。《剣聖》のリリースで墓地へ送る動きも考えられますが、手札破壊が確定するわけではありません。
《アマゾネスの剣聖》
アマゾネスの剣聖
素材:「アマゾネス」モンスター×2
- 融合召喚時、デッキからレベル4以下のアマゾネスを特殊召喚する
- アマゾネスが戦闘で相手モンスターを破壊した時、1枚ドローできる
- 自分・相手ターンに、自分フィールドのモンスター1体をリリースしてフィールドの効果モンスター1体を対象に発動。そのモンスターの攻撃力を500下げ、効果を無効にする
①③はそれぞれ1ターンに1度。
注目点:融合召喚時の展開と、相手ターンにも使える効果無効を持つ融合モンスターです。
《アマゾネス救出劇》
アマゾネス救出劇
- 自分フィールドに「ハーピィ・レディ」またはアマゾネスモンスターがいる場合、セットしたターンでも発動できる
- フィールドのモンスター1体を対象に、手札・デッキからハーピィまたはアマゾネスを特殊召喚し、対象を手札に戻す
- 墓地から除外し、墓地・除外状態のハーピィまたはアマゾネスを手札に加える
①②はそれぞれ1ターンに1度。
注目点:自分のモンスターを戻して再利用する使い方と、相手モンスターを戻して展開する使い方があります。
ハーピィ新規カード
《ハーピィ・レディ-魅惑の舞-》
ハーピィ・レディ-魅惑の舞-
- フィールド・墓地では「ハーピィ・レディ」として扱う
- 自分・相手メインフェイズに、自分フィールドの風・地属性モンスター1体を手札またはEXデッキに戻し、手札から特殊召喚できる
- 召喚・特殊召喚時、「ハーピィ・レディ」のカード名が記された魔法・罠をデッキから手札に加える
②③はそれぞれ1ターンに1度。
注目点:地属性も戻せるため、アマゾネスとの混成構築でも展開に使えます。
《ハーピィ・レディ三姉妹・TX》
ハーピィ・レディ三姉妹・TX
素材:「ハーピィ・レディ」モンスター×3(融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚可能)
- フィールド・墓地では「ハーピィ・レディ」として扱う
- 墓地の「ハーピィ・レディ」の数×500攻撃力が上がり、風属性以外のモンスター効果の対象にならない
- 自分・相手ターンに1度、相手フィールドの魔法・罠を全て破壊できる
注目点:相手ターンにも使える魔法・罠の全体除去を持つ大型融合モンスターです。
《華麗なる三面鏡》
華麗なる三面鏡
- デッキから「ハーピィ」モンスターを手札に加える。相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、さらに「ハーピィ・レディ」またはそのカード名が記されたモンスターを手札・墓地から特殊召喚できる
- 墓地から除外し、手札・フィールドのモンスターを素材に風・地属性の融合モンスターを融合召喚する
①②はそれぞれ1ターンに1度。
注目点:サーチに加え、条件を満たせば追加展開ができ、墓地効果で融合召喚も狙えます。
アマゾネス・ハーピィ共通サポート
《ハーピィ&アマゾネス-羅刹の陣-》
ハーピィ&アマゾネス-羅刹の陣-
墓地・除外状態のハーピィまたはアマゾネスを特殊召喚し、その後、自分フィールドの「ハーピィ・レディ」とアマゾネスの数に応じて追加効果を適用。
- 1体以上:デッキから《誘惑の鏡壁》を表側表示で置く
- 2体以上:相手モンスター1体のコントロールを得る
- 3体以上:相手フィールドのモンスターを全て破壊
カード名の効果は1ターンに1枚。
注目点:追加効果の条件を満たすには、カードテキスト上のモンスター名の扱いを含めて盤面を確認しましょう。
《誘惑の鏡壁》
誘惑の鏡壁
- 自分フィールドにハーピィ・レディまたはアマゾネスがいる間、相手の表側モンスターは攻撃表示となり、攻撃可能なら攻撃する。相手の攻撃宣言時に、そのモンスターの攻撃力を半分にする
- スタンバイフェイズに1度、《誘惑の鏡壁》以外の「ハーピィ・レディ」のカード名が記された魔法・罠を墓地・除外状態からセットできる
注目点:《アマゾネスの格闘戦士》のセット先候補。攻撃を誘導する効果と、魔法・罠を再利用する効果を持ちます。
展開例:《呪詛師》1枚から《剣聖》へ
- 《アマゾネスの呪詛師-呪印の舞-》を通常召喚し、①で《アマゾネスの格闘戦士-蹴殺の舞-》をサーチ
- 《格闘戦士》①で手札から自身を特殊召喚
- 《格闘戦士》②で《誘惑の鏡壁》など、カード名に「ハーピィ・レディ」が記された魔法・罠をセット
- 《呪詛師》②で《呪詛師》と《格闘戦士》を素材に《アマゾネスの剣聖》を融合召喚
- 《剣聖》①でデッキから《アマゾネスの鎖使い-死に際の鎖舞-》を特殊召喚
相手ターン:《剣聖》③で効果モンスターを無効化。リリースした《鎖使い》の効果は、相手の選択によって結果が変わる。
《アマゾネス救出劇》は《格闘戦士》のセット効果の対象ではないため、このルートではセット先にしません。
相性の良い既存カード
アマゾネス・ハーピィの展開を補助するカードや、デッキに採用しやすい汎用カードを紹介します。

増援
レベル4以下の戦士族を手札に加えるカード。《アマゾネスの格闘戦士-蹴殺の舞-》をサーチすれば、自己特殊召喚と魔法・罠のセットにつながる。

アマゾネスの叫声
アマゾネスカードのサーチまたは墓地送りに使える。墓地効果でアマゾネスに相手モンスターへの複数回攻撃を可能にする。

おろかな埋葬
デッキからモンスターを墓地へ送る通常魔法。墓地効果や蘇生につなぐカードと合わせて採用を検討。

アマゾネス女帝
地属性の融合モンスター。《呪詛師》《三面鏡》の融合効果で出せる候補。素材条件を確認して採用を検討。

ハーピィの狩場
ハーピィの召喚・特殊召喚と連動して魔法・罠を破壊するフィールド魔法。新規カードとの適用条件は公式Q&Aも確認。

ハーピィの羽根帚
相手フィールドの魔法・罠を破壊する汎用カード。掲載時点のリミットレギュレーションを確認。
商品リンクは楽天市場・Amazonの商品ページです。価格・在庫・出品状況はリンク先でご確認ください。
まとめ
- アマゾネスはサーチから融合・妨害につなぐカードが登場
- ハーピィは手札からの展開、サーチ、融合召喚が強化
- 《格闘戦士》のセット先は「ハーピィ・レディ」のカード名が記された魔法・罠に限られる
- 《鎖使い》の墓地効果は相手の選択で結果が変わる
発売後にカードテキストと実際の展開を確認し、レアリティ・裁定・デッキ例を更新します。
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